【初心者向け】Unityの勉強のはじめかた【おすすめはゲームを作ること】

Unity
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Unityの勉強をはじめたいけど何からはじめたらいいのだろう?

ゲームを作りたいと思いUnityを使いはじめたものの使い方がよく分からず、挫折してしまうケースは多いです

私はエンジニアとして5年以上の実務経験があり、Unityでのゲーム開発も経験しています

そこで本記事では初心者でもUnityの勉強を効率よく進められるようにおすすめの勉強方法を紹介します

この記事を読めば、初心者におすすめの勉強方法がわかります

Unityとは?

Unityとはゲームを製作するためのソフトウェアです

ゲームの製作を比較的簡単かつ簡潔に行うことが出来ます

(なお、若干プログラミングの知識が必要です)

詳しくはこちらの記事で解説しています

Unityとは?何ができるのか?【現役のゲームエンジニアが解説】

【初心者向け】Unityの勉強のはじめかた

まずはUnityをインストール

こちらの記事を参考にUnityをインストールしてみましょう

【2020】Unity インストール手順 【ダウンロード】

Unityのダウンロード、インストールは無料です

簡単なゲームを作る

  • 何から勉強すればいいのだろう?
  • プログラミングが分からないけど大丈夫?

そんな疑問を抱く方は多いかと思います

結論から言えば、プログラミングが分からない方、Unity未経験者であっても1番効率がいい勉強方法はいきなりゲームを作ることです

料理のレシピ本を読んでも料理を作れるようにはならないのと同じで、Unityも実際に作ることが重要です

まずは、初心者でも作れる簡単なゲームを作ることを目標にしましょう

手順を詳しく解説しているサイトや書籍を探す

ではどういったゲームを作るのが最適なのか? といいますと

「製作手順を詳しく解説しているサイトや書籍で紹介されているもの」を作るのがベストです

もちろん、いきなり作りたいものを作ってみもいいと思いますが、まったくの初心者であれば、まずは製作手順が公開されているものを作るのが楽で確実です

さきほどの料理の例えを再度用いると、オリジナルの料理を考えるよりも、公開されているレシピから簡単なものを選んで作ってみるほうが初心者には良いといった感じです

本サイトのおすすめはUnityを使った2Dシューティングゲームを作ることです

初心者でも真似するだけで作れるように、こちらの記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください

他のサイトであれば、作るのになるべく時間がかからず、手順を詳しく書いていることが望ましいです

とはいえ、最初は手順を見てもなにがなにやら・・・といった感じなので、用語は理解できなくても「パッと見で真似すれば出来そう」というものを参考にしましょう

よくある質問:2Dと3Dはどっちがいいのか?

結論はどちらでも良いです

一見、3Dのほうが難しそうに見えますが、難易度にほとんど差はありません

好みのほうを選ぶか、直感でより簡単そうに思える方を選ぶといいでしょう

わからない部分を調べる

サイトや書籍の手順を参考にゲームを作り始め、分からない部分が出てきたときは調べましょう

ただ、初心者の場合はどういったことを調べればいいのか、参考情報を探すのも一苦労だと思います

これは初心者によくある分からないことが分からないといった状態であることが原因です

Unityに必要な知識は、この4つのいずれかに分類されます

Unityに必要な知識
  • プログラミングの基礎知識
  • Unityの操作方法の知識
  • C#の知識
  • Unity特有のプログラミングの知識

まずは落ち着いて、自分に不足している知識がどれに当てはまるのかを考えると良いでしょう

例えば、Unityの操作方法が分からないのであれば「Unity 使い方」などのワードで検索し、プログラミングの基礎知識が不足していれば「プログラミング はじめかた」などで検索してみたほうが良いです

ただ、どうしても「分類も何も分からない!」といった場合は、ひとまずプログラミングの基礎知識から勉強してみるのがオススメです

Unityは最終的にプログラミングの知識が必要であるため、問題の解決に対して直結せずともプログラミングの基礎の勉強は無駄になりません

その後の学習方法は様々

1つゲームを作ることが出来たならば、また同じようにサイトや書籍の手順を参考に別なゲームを作ってみることがオススメです

ゲーム作りを繰り返す中でUnityで出来ることを学び、オリジナルゲーム作成のためのノウハウを貯める感じです

作ったゲームを更にアレンジする

サイトや書籍を参考にして作ったゲームを更にアレンジしてみると結構面白いです

例えばシューティングゲームを作ったら、必殺技を作ってみたり、スコアの表示を変えてみたり・・・

オリジナルの部分を何かしたら付け足すことで、「その機能を増やすにはどうしたらいいのか?」という部分を自力で考えることになるので、今後のゲーム作成の糧になります

プログラミングスクールや動画学習を利用する

てっとり早く、プログラミングスクールや動画教材で教えてもらうというのも1つの手です

なんだかんだ言って人から教わるのが最速、最短であることは間違いないです

ただ、プログラミングスクールや動画学習は有料の場合が多いので始めようにも、継続が出来るのか? 内容が本当に有意義なのか? 不安を抱く人も多いでしょう

しかし、このあたりの疑問は一度ゲームを完成させていれば、自分自身で判断がしやすくなると私は考えています

そのため、そういった意味でも「まずは自分でゲームを作ってみる」ことを私はおすすめします

繰り返しになりますが、人から教わるのが最速、最短ではあるので「早くゲームが作れるようになりたい!」のであればいきなりプログラミングスクールに通うというのも全然OKです

最後に:プログラミングの理解度はそこまで重要ではない

実はUnityを使う上では、プログラミングの理解度はそこまで重要ではありません

もちろん、まったくいらないといえば嘘になりますが、Unityでゲームを作るのに必ずしも高度なプログラミング能力が必要かといえばそうではありません

そういった知識が極力なくても良いようにUnityというアプリケーションが作られているからです

なので、プログラミングは難しそうというイメージがあると思いますが、ゲームに興味があるならば、恐れずにUnityを始めてみましょう!

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