ゼノブレイドDEをクリアした感想・レビュー

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先日、ゼノブレイドDEをクリアしたので、その感想について書いていこうと思います!

ちなみにゼノブレイドDEは過去作品のリメイクですが、著者は原作未プレイです


先に結論を書くとこんな感じです

感想まとめ
  • ストーリーが熱い とくにかく熱い
  • フィールドが広くて探索が楽しい
  • 特徴的なバトルシステムが楽しめる
  • サブクエストのボリュームがすごい やり応え十分すぎる
  • 追加ストーリーも結構なボリュームで満足

以降で、それぞれ詳しく解説していきます!

ゼノブレイドDE(ディフィ二ティブエディション)とは?

2010年に発売されたゼノブレイドのリマスター版で、NintendoSwitch用のソフトです

オリジナル版との違いはこのようになっています

オリジナル版との違い
  • グラフィック、モデリングをHD解像度に変更
  • 追加シナリオ「つながる未来」収録
  • UIを使いやすく修正
  • 楽曲を一部再収録

グラフィック、モデリングをHD解像度で描き直し、後日談となる追加シナリオが収録されているのが主な特徴です

そのほかにもナビルートの追加や一覧のフィルタ機能の追加がされており、UIの使いやすさが向上しているようです

もちろん、原作をプレイしていないので私には違いが分かりません (キリッ

ゼノブレイドDEをクリアした感想・レビュー

ストーリーが熱い とくにかく熱い

最初に言いたいのはストーリーがすごい熱いということです

すごい熱血です 暑苦しいくらいです

主人公がもうとにかく良い奴で、ザ・主人公といった感じ

そんな彼が伝説の剣に選ばれて、悪に立ち向かうわけですから熱くならないわけがありません

ちなみに、ゼノブレイドのあらすじはこんなです

巨神と機神。

かつて、互いの存亡をかけて闘った、二柱の神。

壮絶な戦いの果てに、神は骸となり、やがて生命の栄える大地となった。

幾千の月日が過ぎ、人々の生きる巨神界は機神界の生命体「機神兵」によって蹂躙され、存亡の危機に立たされていた。

容赦のない殺戮に、為す術なく喰われていく人々。

主人公シュルクは、彼らを守るために一振りの剣を握る。

ゼノブレイドDE公式サイト「創世神話のプロローグ」より引用 https://www.nintendo.co.jp/switch/aubqa/story/

ネタバレになるのであまり深くは語れないのですが、気になる「引き」をストーリーの随所に入れることによって盛り上がりが続きます

RPGはストーリーが長いと中盤でダレがちですが、そういったことはあまりありませんでした

なお、「引き」が強いというのは魅力なのですが、その分ネタバレのダメージが大きいということなので初見プレイの人は気をつけたほうが良いかと

ちなみにWikipediaを読んだら、普通に重大なネタバレが書いてあって危険です(笑)

展開としては終始王道な感じで、「こうなって欲しいな」と思う展開はだいたいやってくれます

ただ、敵のセリフが妙に長かったり、味方に都合の良い展開が多かったり・・・

良くも悪くも少年マンガ的ストーリーなので、そういった感じが好きじゃないという方にはオススメできないです

私としてはファンタジー系のRPGで対象年齢も高くないので、そのあたりは割り切って楽しむことが出来ました

フィールドが広くて探索が楽しい

ゼノブレイドの特徴としてフィールドがとてつもなく広いことがあげられます

「ここの行けるのか・・・」と探索しているだけで楽しいくらいのサイズ感はあります

もちろん、最初は強い敵がいたりして行けなかった場所に後からいけるようになったりといった基本的な探索の面白システムは踏襲しています

フィールドをくまなく歩き回って隠しアイテムを探したり、隠しボスを探したりするのはいくつになってもワクワクします

ただ、個人的に「いかがなものか・・・」というポイントがありまして、それは「広いわりに歩く以外の移動手段がない」という点です

特定地点へのワープ機能があるため、メチャメチャ困るかといえばそうでもないのですが、やはり広いマップの移動手段が「歩くだけ」というのは辛いものがありますね

乗り物作ってほしいです。乗り物

特徴的なバトルシステムが楽しめる

ゼノブレイドのバトルは、フィールドマップからシームレスに始まるコマンド選択式リアルタイム戦闘です

特に特徴的なのは「未来視」(ビジョン)と呼ばれるシステムで、敵が強力な攻撃をする様子を事前に視ることが出来るシステムです

「未来視」(ビジョン)により敵が強力な攻撃をしてくることが分かり、コマンドでそれを回避する行動を選択すると、未来を変えることが出来ます

未来の変更に成功すると、テンションの上昇など副次的なメリットもあり、中々面白いです

ただ、雑魚敵との戦いでも「未来視」(ビジョン)の演出が行われるときがあり、これが中々にウザいです(笑)

別に変えなくていい未来を見せられてもスキップできないのでテンポが悪いです

まあ、このように若干一長一短ではありますが非常に特徴的なシステムで、バトルを盛り上げてくれます

また、バトル中に選択できるコマンド、パーティの組み合わせも中々に多彩で編成の楽しさを味わうことが出来る良好なバトルシステムです

サブクエストのボリュームがすごい やり応え十分すぎる

ストーリーとは別にサブクエストの数が多く、非常にやり応えがあります

テキストのみの進行ではありますが、中には話が分岐するクエストもあり、その内容は非常に多彩です

ただし、多すぎる(笑)

やってもやっても新しいクエストが出てくるので、どれくらいの数サブクエストが用意されているのかよく分かりませんでした(笑)

時間をかけてゲームをがっつりやりこみたい人にはオススメできますね

追加ストーリーも結構なボリュームで満足

追加ストーリーに関してはまだクリアしていないのですが、今のところとても良い出来です

なんといっても、オリジナル版の熱量がそのままという点がすごい

オリジナル版の発売から10年以上たっているのに、テンションを維持したストーリーを違和感なく作る技術・・・すごい!

イケメン
イケメン

メリアちゃん(画像左の子)がメインの話っぽいので、メリアちゃん推しにはオススメだ!

なお、本編と同じくこちらもサブクエストの数がすごいです

やってもやってもクエストが出てきます(笑)

今のところ4~5時間程度プレイしましたが、全然終わる気配がないので、おそらくこの追加ストーリーだけのボリュームもまあまあありそう

総じて追加のストーリーとしては、十分すぎる内容ですね。クリアまでが楽しみです

まとめ

感想のまとめになります

感想まとめ
  • ストーリーが熱い とくにかく熱い
  • フィールドが広くて探索が楽しい
  • 特徴的なバトルシステムが楽しめる
  • サブクエストのボリュームがすごい やり応え十分すぎる
  • 追加ストーリーも結構なボリュームで満足

全体的な感想としては、非常に高品質なファンタジーRPGといった印象でした

少年漫画的なストーリーが好きならオススメです!

Xenoblade Definitive Edition(ゼノブレイド ディフィニティブ エディション)-Switch

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